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自販機

飲料水の自動販売機
 
どういうわけか、かなりの確立で紅茶関係が売り切れの場合が多い。
 
自販機の話。
 
バイクで一走りし、休憩を入れるため、山間の自販機の前で、品定めする。
 
大体いつもは、「コーヒー微糖」だが、今日は、紅茶が飲みたい!!
 
と、紅茶を探す。
 
できればホットミルクティー。
 
「売り切れ。」
 
仕方ない、レモンティーにしようかと探すと「売り切れ。」
 
コーヒー関係は多数揃っているが、紅茶関係は品数が少ない。
 
腹が立つ。
 
これしきのことで、腹を立ててはいかん。とおもいつつ、悔しさは収まらない。
 
だいたい、皆そろって紅茶ばかり飲んでいるわけでもないだろうが!!
 
と自分勝手に考える。
 
世の中いつもそうだ。
 
思う通りにならないことばかり、悲嘆に暮れてる。
 
せっかく気持ちよく走っていた気分が、全て泡の様に消え去れる。
 
果てしない宇宙の片隅、地球という星の日本という国の一地域で、自販機を恨めしそうに眺めている。
 
哀れだね・・・・・。