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ラーメン

ラーメン
ラーメンを嫌いだという人はいないんじゃなかろうか?
営業で一緒にあるく同僚などは、朝昼晩とラーメンでも良いといっている。
おかげで、昼食は、行く先々の美味そうなラーメン店を毎日はしごする始末。
流石に朝昼晩とラーメンはいただけないが、それでも、毎日食べても嫌いにならないところがすごい。!特に、しょうゆラーメン。
味噌ラーメンも良いが、やはりなんと言ってもラーメンは「しょうゆ」に限るんではないだろうか。
それも昔風といわれる、あっさりした鶏がらスープのラーメンだろう。
原因は、多分に幼少の頃から食べていた味だと思う。
味覚というものは、12歳までで、全て決まるといわれる。
やはり、12歳までに食べたラーメンのほとんどが、「しょうゆ」だったからか、
今でも、「しょうゆラーメン」。
欲を言えば、「チャーシュー麺」当然に「しょうゆ味」。
最近のチャーシュー麺は、経費削減なのか、期待はずれの薄くてペラペラしたチャーシューが、申し訳なさそうに、4、5枚乗っているのが多い。
これ本当にシャーシュー麺か?
と疑いたくなるような代物が多い。
しかし、店の店主が、「これが、チャーシュー麺だ!」と言われれば頷くしかないだろう。
なんせ、その店のチャーシュー面の定義は、店主が決めるものだから。
客は黙って食うしかない。
まあ、そういう店には2度と行かないが。
しかし、これでもか!と言わんばかりの分厚いチャーシューが、麺の存在を全て隠してしまうほど豪勢に載せられていた場合は、「流石!大将分かってるね!」と大声で叫びたくなる。
だが、あまりにも、チャーシューが多い時、もう勘弁してくださいと言いたくなる時もある。
無理して、最後まで食べつくすが、やはり後を引くような分量が良いのでは?